フォークロアWebアンソロジー企画

企画サイトが完成したので、詳しくはこちらをご覧ください。

・企画サイトの設営が完了するまで、このページにて様々なご案内を行います。

企画概要

それは、民話であり、伝承であり、言い伝えであり、諺や故事成語であり、伝説であり、都市伝説でもある、土地に根付いた物語。
その土地は実在するのか。それとも架空の場所か。
その物語は真実なのか。それとも果てしない伝言ゲームの末に行き着いた果てなのだろうか。
そこに真意はあるのか。それを確認できるのか。

――だたひとつだけ確かなことは「フォークロア」が実在するということ。

「フォークロア」の定義

基本的に作者の解釈に一任します。
……と、言ってもイメージが湧かない方も多いと思いますので、「フォークロア」など以下の言葉にまつわる物語・作品を募集します。

出典:類語辞典・シソーラス・対義語 – Weblio辞書

他にも、神話や伝説など、あなたの「フォークロア」を見せて戴けたら嬉しいです。
ミステリーやファンタジー、ラブロマンスやサスペンスなどのジャンルは不問です。

参加形式

ひとり3作まで参加できます。(小説×3、小説+随筆の2作で参加、小説1作のみ等)

小説(オリジナル)の部

文字数制限無し。
シリーズ物でも可ですが、1話で完結できる形でお願い致します。
シリーズ物である旨をお伝え戴ければ、作品末に本シリーズへのリンクを貼るなどの対応が可能です。
細かい点はご相談下さい。
挿絵を挟むことも可能です。

小説(二次創作)の部

文字数制限無し。
二次創作である旨を明記したうえで参加可能です。二次創作のボーイズラブ等非公式な設定は作品の前に注意書きを添えさせて戴きます。
その他の点としては、一般の方が不快になりそうなディープ過ぎるもの(R18やR18-Gなど)は、ご遠慮下さい。
それ以外はできる限り対応させて戴きたいと思います。詳しくはご相談下さい。
挿絵を挟むことも可能です。

随筆、散文詩の部

オリジナルの随筆(コラム)、散文詩です。
文字数制限無し。
紀行文、体験談、感想文、散文詩など、小説に該当しない文字媒体の作品を募集します。
挿絵を挟むことも可能です。

短歌の部

「フォークロア」またはその類義語で題詠して下さい。
8首を1組とし、題名をつけて下さい。
最大で3組、24首の短歌を掲載できます。
挿絵を挟むことも可能です。
縦書きにして掲載することもできます。
(※提出戴いた作品を画像ファイルにして掲載します。縦書きを希望の方は画像ファイルを発表前に確認して戴きます)

参加方法

主催者・椎名小夜子またはフォークロアwebアンソロジー企画Twitterアカウントへ、リプライにてお申し込み下さい。

メールでも受付けます。

※現在サーバー移動の影響か、メールが送信できなかったというご意見を戴きました。
お問い合わせはtwitterを推奨しますが、こちらのメールフォームから「フォークロアアンソロジー参加希望」と明記の上でお問い合わせ戴くことも可能です。
お手数をおかけして申し訳ございません。

応募の際にはお名前・参加希望の部(3つまで)をお伝え下さい

今後のスケジュール

↓2018年3月27日:参加者募集開始
↓近日中に企画サイトを設営
↓4月30日:参加募集〆切
↓5月15日:部の確定(※この日までは参加希望の部を希望によって減らしたり増やしたりできます)
↓5月31日:作品提出〆切
→6月6日:アンソロジーの一般公開

参加者の方へ

アンソロジーサイトに、作者の簡易プロフィールページを用意する予定です。
簡単な自己紹介、活動内容、作品掲載サイトのURLなどを掲載できるようにしますので、今後の活動などにご活用下さい。
詳細なプロフィールページにつきましては、追ってご連絡致します。

参加者名簿(随時更新。敬称略、順不同)

・椎名小夜子(主催/小説、随筆)twitter
・キョーカ(詩*3) twitter
・ますけったー(小説) twitter
・森凰みつちん(小説) twitter
・翠陰夏生(小説) twitter
・三船鳩(小説) twitter
・桐夜 白(小説、詩*2) website
・おくい(小説) twitter
・笛地静恵(小説、随筆、短歌) twitter
・伊智(小説、短歌) twitter
・劇的なチャイナ(小説or随筆) twitter
・館長仮名(小説*2) Twitter
・空吹四季(随筆*2) twitter
・愛洲しょこら(短歌) twitter

広告・宣伝

フォークロアwebアンソロジー企画Twitterアカウントで様々な発信、参加者の募集を行います。
どうぞよろしくお願い致します。
ハッシュタグは #昔々のそのまた昔 です。
企画についてツイートする際にご活用戴ければ幸いです。